日本・アジアをはじめ、世界中で利用可能なデジタル特典サービス
アジア複数国における特典管理は想像以上に複雑
特典プログラムを複数国で展開すると、 従来のシンプルな運用では対応が難しくなります
よくある問題点
・国ごとに異なる
特典提供先手配が必要になる
・手作業での特典提供により、遅延やミスが発生しやすい
・地域をまたぐと、予算の管理が難しくなる
・通貨換算や決済処理が
追加の業務負担となる
・国ごとのチームで、管理や状況把握がしづらい
・ある国で有効な特典が、別の国では適さない場合がある
DASH 特典の自動化プラットフォーム
主な機能
- キャンペーン単位での特典提供を自動化
- ブランド表現やローカライズ設定を標準搭載
- 最小発注数なし、在庫管理も不要
- 即時または指定日時での特典提供
CONNECT|API
連携型 特典配信
主な機能
- ひとつのAPIで、複数市場の特典にアクセス可能
- 特典の即時発行・利用に対応
- 大量配信にも対応できる拡張性の高い基盤
- 配送・物流・在庫管理は不要
RWRDS
ポイント利用・交換プラットフォーム
主な機能
- ポイントの蓄積と柔軟な交換に対応
- マイルストーンや日付に応じた特典の自動提供
- 複数市場・複数通貨に対応したウォレット機能
- エンタープライズ向けの管理機能と高いセキュリティ要
WOGIの導入 企業と活用シーン
特典・インセンティブ施策を担うマーケティング、人事、営業部門が中心となってWOGIを活用しています。
典型的な運用例
- 各部署がWOGI DASHを使って、キャンペーンを自ら管理・運用
- 地域別チームや事業部チームは、設定された予算や権限の範囲で運用
- 組織構造によっては、調達部門や本社チームが提供先や支出を監督
この柔軟な運用モデルにより、必要な管理・承認体制を維持しながら、各チームは本部のサポートに依存せず、迅速にプログラムを実行できます。
WOGIは、既存の地域運営を支援するだけでなく、自国市場を越えて事業を拡大する企業にも対応する設計です。
WOGIは、複数国にまたがる特典管理を
ひとつのプラットフォームで実現します。
複数のツールや提供先を使い分ける必要はなく、企業は次のことが可能になります:
WOGIなら、eギフトやクーポンなど多種多様な特典の在庫管理から配布・追跡まで、ひとつのシステムで完結し、インセンティブ運用の効率を最大化します。
WOGIなら、世界各国の嗜好や文化に合わせた最適なデジタル特典を、ターゲット市場へダイレクトに届けます。
WOGIなら、チーム別の予算配分と権限設定により、ガバナンスを保ちながら効率的なインセンティブ運用を実現します。
WOGIなら、特典の発行状況や利用実績をリアルタイムで可視化し、キャンペーンの成果を即座に把握できます。
WOGIが選ばれる理由
多くの大手企業では、アジア各国で特典を管理する際に、複数の現地ベンダーや市場ごとのツール、手作業のプロセスを併用しています。
地域ごとの活動が増えると、この方法では運用が複雑化し、状況の把握も難しくなります。
WOGIは、こうした分断された運用を解消し、ひとつのシステムで地域ごとの施策を一元管理できるプラットフォームとして設計されています。
WOGIは、新しいツールを追加するのではなく、地域ごとの特典運用をひとつのプラットフォームに統合し、企業の拡大計画に応じてスケール可能な設計となっています。
日本以外の地域運営にも対応
本社を日本とする企業にとって、地域展開は複雑さを伴うことがあります。通貨決済、各市場のニーズ合った商品ラインナップ、そして市場間の運用調整などがその例です。
WOGIは、このような現実に対応するため、アジア各国およびそれ以上の地域で安定的に運用できるプラットフォームとして設計されています。
これにより、日本企業は地域ごとの特典プログラムを一貫性と管理性を保ちながら運用でき、拡大に伴い各市場のニーズに合わせた実行も可能になります。